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최영 장군

Category - 歴史(崔瑩)
チェ・ヨン将軍についての続きです。
ここからはネットの情報なので、不確かな情報が含まれているかもしれません。
予めご了承願いますm(_ _)m



<家族>
父:崔元直
母:名前未詳(智氏?)
夫人:文化ユ氏 ユ氏夫人
息子:崔潭
婿:司空敏

妾:名前未詳
娘:寧妃崔氏(禑王の第2妃)
婿:禑王

文化ユ氏夫人との間に息子(崔潭)がいました。
禑王(恭愍王の息子)はチェ・ヨンの娘と結婚させてほしいと願いますが、チェ・ヨンは妾の産んだ娘だからと引き止めます。
しかし禑王は聞いてくれず、第2妃となりました。

韓国のシンイファンの方のブログに書いてあったことですが、ユ氏夫人、崔潭、寧妃崔氏の正確な生没年は未詳だそうです。
昔の事なので、伝わっていないのかもしれませんね。

<孟氏杏檀(メンシヘンダン)> 場所:忠清南道 牙山市
高麗時代末から朝鮮時代初期にかけての宰相で、公正な官吏として知られる孟思誠(メン・サソン1360-1438)が暮らした家です。
韓国の民家の中で最も古く、史蹟第109号に指定されていて、もともとはチェ・ヨン将軍の家でした。
隣に住んでいた孟思誠とチェ・ヨンの孫娘が結婚し、家を譲ったといわれています。
庭には銀杏の木が2本あり、そこから杏檀と呼ばれるようになったそうです。
今も残っているなんてすごいですね!

<崔瑩(チェ・ヨン)将軍祠堂> 場所:上楸子島
1374年、チェ・ヨン将軍は済州島で乱を起こす元の残党を鎮圧するため遠征に出ましたが、途中、激しい風浪に遭遇し、楸子島に泊まりました。
風浪が収まるのを待ちながら、楸子島の住民に網漁を用いる釣り方を教え、島の住民の生活が一新したそうです。
住民はこうした将軍の恩を忘れることができず、祠堂を建てて祀るようになったといわれています。
魚釣りのエピソードはここからきたのかな?

1つ前の記事をUPした後に分かったことなのですが、『高麗史』「崔瑩(チェ・ヨン)列伝」には、
「崔瑩が年齢16歳の時、父が死に際に訓戒として「おまえは黄金を石ころのように見よ(如當見金如石)」と言い残した。崔瑩はこの戒めを心に深く大事に守り、財物に関心を持たず、住む家がみすぼらしくても満足して生き、衣服や食べ物を質素にして時には食糧に事欠く時もあった」
と記録されているそうです。
「食べ物を質素にして時には食糧に事欠く時もあった」という文を見て、
ドラマでウンスが食べ物に気を遣ってくれない、とボヤいていたのを思い出しました(笑)
ヨンが適当に始末しろとチュンソクに渡した私物は小さな箱1つだけでしたね。
こういうところを見ると、お父さんの遺言を大事にしていたんだなと改めて思いました。


以上となります。
チェ・ヨン将軍、偉大な方だったのですね!
老いてからも自ら戦場に立ち。
もともと身体が丈夫で、常日頃から鍛錬を欠かさずにいたんでしょうね、きっと。
死の直前に残した言葉「自身に少しでも私心があれば墓に草が生えるだろが、そうでなければ草は生えぬ」
遼東征伐も決して私心からではなく、高麗のためを思ってしたことなんですよね。
最期を思うと、どうしても悲しくなってしまいます。。。

やはり、奥さんについての記述は見つけることができませんでした。
韓国語が理解できればもう少し踏み込めるのかもしれませんが、
日本の、しかも地方に住んでいる私には、これが限界みたいです(^_^;)

でも、調べていて本当に楽しかったです!
日本の歴史(戦国時代や幕末)も好きですが、ここまで興味を持って調べたことはなく、とても良い経験になりました。
シンイに出会えたことに感謝です!
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Category - 歴史(崔瑩)

6 Comments

itukitikal  

チェ・ヨンって凄いんですね!

お疲れさまでしたm(__)m

高麗史が日本でも読めるなんて凄いですよね。写真がなくなってるっていうのも凄いですが…

ユ夫人だからウンスはユ・ウンスになったらしいですが子供がいるのですね♪お妾さんもいますけど…その頃なら充分あった話なんでしょうね。

王様が婿って凄い、王様の信頼度が分かります。

でも王様はチェ・ヨンの居ない時に殺されてしまうんですね!この史実を知ってからドラマを見るとまた違った物が見えてくる気がしますね。ありがとうございました(*^^*)

2013/12/03 (Tue) 06:37 | EDIT | REPLY |   

chihaya  

Re: チェ・ヨンって凄いんですね!

itukitikalさん、コメントありがとうございます!
チェ・ヨン将軍のことを調べていくうちに、高麗の英雄で本当に素晴らしい方だったのだと思いました!

高麗史が読めたことは私もビックリです!
写真の本、早く出てきてほしいです(´・ω・`)

当時の王様に、お妾さんの子供でもいいからと懇願されるほど信頼されていたし、力を必要とされていたのですね。
だからはっきりとお妾さんの存在が記録に残っている…ちょっと複雑な気持ちです(^_^;)

チェ・ヨン将軍が都を留守にしていた時に王様が殺されたなんて、私的に結構な衝撃でした。
護りたかったでしょうね…。
ドラマは史実とはちょっとずつ違ってきていますし、それぞれが幸せな人生を送ったと信じたいです。

お読みいただき、ありがとうございました!

2013/12/03 (Tue) 19:53 | REPLY |   

テジャン  

今更失礼します。

実は韓国ドラマオンリーの生活はもう9年位でしょうか。手当たりしだい見てました。外れたドラマがないんです。ビョンホンさんの美しき日々これがシンイに出会う前のリピート1番でした17~8回位でしょうか?シンイは恐ろしい事に執りつかれたように、もしかしたら自分は狂ったのでは?とも。
気に入ると何度かみます同じドラマを。シンイは相続者たちで1度離れることできましたが、結局戻ってしまいトータルすると10カ月位は見てたんでしょうか。他のドラマを見れなくなったんです。そこでシンイ卒業旅行を計画しました。旅行に行くちょっと前から他のドラマを見れるようにもなり、廃人生活も終われると。そして…ここを見つけちゃって…どうしましょう。
高麗史、見なきゃ終われません。もっと早く気が付くべきでした。あ~間抜けな私、かなり渡り歩いていたのに。情報 感謝します。しばらくこっそりと訪ねさせて頂きますね。최영 대박!

2014/10/06 (Mon) 14:58 | REPLY |   

chihaya  

Re: 今更失礼します。

>テジャンさん
こちらにもコメントありがとうございます♪

韓国ドラマ歴9年ですか!
沢山見てこられたのですね!
シンイは見ている人を引き込む力が強いドラマなんだと思います。
廃人化して日常生活に支障をきたしてしまうくらい(笑)

シンイ卒業旅行…そこまでの潔さは私にはありません。
性格上、一度好きになったら長いので、いつまでもだらだらと好きでいるんだろうな(^_^;)

テジャンさんも史実のチェ・ヨン将軍に興味がおありですか?
私はシンイを見てから凄く興味を持つようになって、図書館やネットで気の済むまで調べました。
高麗史を読んでみたいのですが、漢文が全く分からず…。
誰か読みやすい日本語に訳してくれないかなと思ってます(>_<)

お暇な時にまた読みに来てくださると嬉しいです♪
최영 최고!\(^o^)/

2014/10/06 (Mon) 21:34 | REPLY |   

harusakura  

貴重なお話しありがとうございました。

なかなか資料が無いんですよね。
参考になりました。
ありがとうございます。

2015/11/12 (Thu) 07:57 | REPLY |   

ちはや  

Re: 貴重なお話しありがとうございました。

>harusakuraさん
シンイでチェ・ヨン将軍の史実に興味を持ち、図書館へ通ったりネットで調べたり。
懐かしいです。
もっと詳しく知りたいですが、韓国語が分からないと無理ですね(^_^;)

今、チョンドジョンを見始めました。
高麗末期がどういうふうにドラマで展開されるのか気になって…。
だけどチェ・ヨンの最期を見るのは勇気がいりますね(ノ_・。)

コメントありがとうございました!

2015/11/12 (Thu) 17:49 | REPLY |   

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