翻訳中7

シンイの韓国公式HPにある漫画版シンイ。
気になるシーンだけを意訳してます。
今回は7話と8話です。




韓国公式HPはコチラ

7話。
ウンスは自分が知っている「チェ・ヨン将軍」について話します。
清廉潔白な忠臣で高麗の英雄、お父様の遺言など。
ですがヨンに遺言のことは知らないと言われ、ウンスは焦ったのか、
「とにかく、天界の人間はここにいてはダメなんです。早く戻らないと大変なことになりますよ!
 天の神様がお怒りになるんだから! 王様!どうか帰してくださいー!」
と頼み込み、ヨンも説得してくれたので漸く帰してもらえるようになりました。

天門へ向かうヨンとウンス。
ヨンは突然言いました。
「父の遺言でした。‘見金如石’ いつも心に留め置いている言葉です」
皆の前では言いたくなかったのでしょうか?

ウンスはヨンに、天界で何故そんなに有名なのか、世界がどう変わっていくのか知りたいことはないかと尋ねます。
「知りたいと言えば、何でもみな教えてくださるのですか?」
何を聞こうか悩むヨン。
ウンスは、とても深刻なことを聞かれたらどうしよう?と少し心配になりますが、
「馬なしで走る鉄の馬車!それはどのようにして自ら動くのですか?」
今聞きたいことがそれって…、と呆れるウンス(笑)

「他に気になるような話などあるのですか?」
「あなた自身の未来の話よ」
「それを知ってどうしろと?」
「将来を知れば早く出世できるでしょう?お金儲けもできるし。
 未来の結婚相手がどんな人になるかも知ることが出来て…」
「……」
「あ、そうだ!結婚はしているの?付き合ってる人でもいるのかしら?
 昔は皆、早婚だったそうだけど…。そういえば、あなた年齢は?」
「…他の天の医員も皆イムジャのように口数が多いのですか?
 そのように質問ばかりされても。少しは大人しくしてくだされ」
「……(汗)」

「イムジャが話された天の予言ですが、間違えておられるようです。
 私は将軍や忠臣になるつもりはありませぬ。
 高麗に辿り着けば、ウダルチ隊長を辞めて、皇宮を下がり、
 どこか海辺で釣りをしながら静かに余生を過ごすつもりです」
「チェ・ヨンさん…。ひょっとして、私を帰してくれることにしたから、首になるってこと?(汗)」
話している間に、天門へ到着。

この段階でのイムジャ呼びに違和感が(^_^;)
コメント欄に、このことについてつっこんでる人いないし、細かいことは気にしちゃダメなのかな?(笑)

8話。
いよいよこの門を通れば帰れる!
すると突然、どこからか耳が裂けるような笛の音が。
更に、炎の塊りが二人目掛けて飛んできて大爆発!
辺りは白い煙に包まれ、煙と共にヨンの前からウンスの姿が消えました。
「イムジャー!!」
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テーマ : 韓国時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

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ヨンとウンスの関係

この漫画ではまだそれほど親しくないのですね。二人の関係がまだまだなので噛み合わない。この時に戻れなかったから二人の気持ちが変化していったのですから。

音と火ですからねぇ、やはりあの二人ですね。キ・チョルの舎弟、舎妹。

Re: ヨンとウンスの関係

itukichikalさん、コメントありがとうございます!
二人が親しくなるような特別な出来事が何も起こっていないから、この時点で何故イムジャと呼ぶのか疑問です(^_^;)
ヨンの胸の内が描かれていないですし、無表情なので余計分かりませんね。
もう、一目惚れだったと思うしかないかもしれません(笑)

はい!
次回は舎弟と舎妹、そして兄者のご登場ですよ~♪
プロフィール

ちはや

Author:ちはや
2013年夏、BSフジで「シンイ-信義-」を見てハマりました。
シンイ熱とヨンへの愛はまだまださめません!

コメント大歓迎ですのでお気軽に♪

たまに妄想を書いていますが、何の心得もないただの素人が好き勝手に書いているだけです。
恥ずかしいのでひっそりとやらせてください(^_^;)

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