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侍医の思惑2 嘘か真か(妄想) ※追記あり

Category - シンイ妄想
侍医の思惑1」の続きです。

※追記しました。
裏話的なものです。
興味が無い方、読みたくない方はスルーしてください。





亥の刻。
近衛隊長チェ・ヨンは医仙の居室へと向かっていた。
チャン侍医に医仙の体調が思わしくないと聞いてから心配で気が気ではなかったが、
急ぎの用事を済ませなければならず、すっかり遅くなってしまった。

(食事も喉を通らないだと?)
食に関する事は一番口うるさく言われてきたことだった。
女人のあの細い体のどこに入るのかというくらいの大食いだ。
そのような方が、だ。
これは一大事だ。
あの方の身に何かあったに違いない。
またキ・チョルの一味がちょっかいを出しに来たのか。
しかしそのような報告は受けていない。
他に気に病むようなことは……たくさんあるのだろうな。
天界と地上ではあまりにも違いすぎる。
この地へと俺がお連れしたばかりに。
すまない。
いつも思考はそこへと落ち着く。
(そなたが気に病むことはない。俺を恨んでくれ)
そのようなことを考えているうちに、医仙の居室へ到着した。
ヨンは足を止め、目をぎゅっと瞑った。



(そういえば、忘れておったが)

「医仙のもとへ参られる前にこちらを」
「隊長のお顔の色も悪いようで。疲れを取る漢方薬です」

侍医の顔を思い出し、何もかも見透かされているようで気に障るが、
侍医なりに案じてくれているのだろうと、ここは素直に渡された薬を口に入れることにした。


ヨンは医仙の部屋の前まで来て、おかしなことに気が付いた。
窓から灯りが漏れている。
既に寝ておるはずではなかったのか。
ヨンは訝しく思いながら、部屋の扉を開けた。

「医仙殿。起きておられるのですか」
すると、寝台に座り濡れた髪を布でわしゃわしゃと拭いている医仙と目が合った。
「あら」
医仙はすっと立ち上がってヨンの方へと駆け寄った。
「珍しいわね、こんな時間にどうしたの?」
「……」
驚いた。
驚いて言葉がすぐには出なかった。
「私は、その…。医仙殿、髪が濡れて…」
「ああ、これ?なんか眠れなくて、ちょっと湯浴みでもしようかなって。で、何か用?」
医仙は微笑み、ヨンを見上げている。
とても病人とは思えない、その声、その表情。
いつもの医仙だ。
「医仙殿が病だと聞き及び参りましたが」
「えっ?病気!?私が?いやだわ、そんなふうに見える?体だけは丈夫なんですからね!」
「食事も喉を通らぬと…」
「はぁ?食事とお酒はここに来る前から一番の楽しみだったのよ!?そんなことありえない。今日だってご飯は山盛りいただいたわ!」
「それでは、病では…ないのですか?」
「全っ然。私が病気で食欲がないだなんて笑っちゃうわ。誰がそんなこと言ったのかしら」
医仙はぶつぶつと文句を言っている。
いつもと変わらぬ医仙の顔を見て、ヨンはほっと胸を撫で下ろした。
病ではなかった。
ということは、あれは侍医のついた嘘だったのか。
(ちくしょう。侍医め、俺を謀るとは良い度胸だ)
侍医の言葉を安易に信じ、のこのことやって来てしまった。
医仙と聞いただけで心が乱れ、冷静さを欠いてしまう己を恥じた。

「あっ!」
何やら考え込んでいる様子だった医仙が突然声を上げた。
「何です?」
「ひょっとしてあなた、それでここに来てくれたの?」
「あ…」
「私が食事が出来ないくらいの病気だって聞いて、心配して」
決まりが悪く、ヨンは顔を背けた。
「ふーん、そうなんだ。あなたが私を、ねぇ。うふふっ」
(俺は何をやっているんだ)
侍医には騙され、医仙にはからかわれ、散々だ。

「元気なのであれば用はない。戻ります」
病どころか楽しげに笑っている医仙を見て、ヨンは居たたまれなくなり、今すぐここから立ち去ってしまいたかった。
長居をしたくない理由はそれだけではないのだが。
「待ってよ。せっかく来てくれたのにもう帰るの?お茶でも飲んでいってよ」
「いえ。もうお休みください」
「あっ、待ってってば!」
医仙に背を向け部屋を出ようとしたとき、不意に医仙に腕を掴まれた。
はっとして振り返ると、すぐそばに医仙の顔があった。

ヨンを切なげな瞳で見つめている医仙。
その美しき瞳に吸い込まれそうになる。
(そのような目で俺を見るな)
湯上りのためか頬はほのかに赤く、長い髪はまだ濡れたままで。
近くに寄れば、花の香りと石鹸とやらの香りが混ざり合って香しく、心の鼓動が早まる。
この方はきっとご存知ないのだ。
俺がここへ来てそなたの姿を見た瞬間から、色香に惑わされてしまいそうな己を必死に抑えつけていることを。
そのような男を引き止めてはならぬ。
早う腕を放してくれ。
でなければ、俺は……。
医仙へ腕を伸ばしかけたそのとき。
ヨンの視界はぐらりと大きく歪み、眩暈がして医仙に覆いかぶさるように寄りかかった。
医仙はその大きな体を支えきれずに後退し、そばにあった寝台にどさっと二人で倒れ込んだ。
(くそっ。何だこれは)
医仙の上にのしかかり、驚く顔が間近にあった。
頭が朦朧とし、目を開けていられないほどの強烈な睡魔に襲われる。
(これは…侍医の仕業か。何を企んでおる。許さ…ぬ……)
もがこうとしても抗えず、ヨンの意識はあっさりと途切れた。






朝の気配に、ヨンはゆっくりと目を覚ました。
久しく感じたことのない、すっきりとした目覚めだった。
目を開けると、見慣れぬ天井が目に飛び込んできた。
(ここは…?)
同時に、己の体にすり寄ってくる暖かなものに気付く。
すうすうと寝息をたてて眠っている医仙。
(医仙!?)
ヨンは息が止まりそうになるほど驚き、飛び起きた。
なにゆえ俺の寝床に医仙がおるのだ。
まさか俺は…?
いやそんなはずは…。覚えておらぬなどありえぬ。
いや待て。ここは医仙の寝所だ。
漸く冷静さを取り戻したヨンは全てを思い出した。
昨夜、侍医の薬により医仙の寝所で倒れるように眠ってしまったのだった。
(チャン・ビンよ、覚えておれ。この借りは必ず返すぞ!)

ヨンはとりあえず侍医への怒りは胸にしまっておくことにした。
医仙と何もなかったことに心底ほっとして、隣にある無邪気な寝顔をじっと見つめた。
こうして黙っておれば可愛らしいのに。
一度起きれば口数多く、どうしてよいか分からぬときがある。
ヨンはふっと目を細めた。
「う…ん」
医仙の声が漏れ、起こしてしまったかと狼狽えるが、寝返りを打っただけだった。
ふと寝乱れた着物の合わせに目がいき、そこから覗ける白い肌に思わず目を背けた。
(いかん。早うここから去らねば)
これ以上の長居は無用だ。
このようなところを誰かに見られでもしたら、良からぬ噂が立ってしまう。
ただでさえ噂好きな宮中だ。
医仙と近衛隊長の噂など、あっという間に拡がるだろう。
起こさぬようにそっと寝台から起き上がり、そばに立て掛けてあった鬼剣を手に取り部屋の扉を開けた。
名残惜しく一度振り返り、あどけない寝顔を見てヨンは微笑む。
医仙が起きていないのを認めてから、部屋を後にした。







その頃のチャン・ビン。出先にて。

そろそろ目を覚ます頃合いか。
隊長の慌て驚く姿が目に浮かぶ。
私は嘘は申しておりませぬ。
多少、話は盛りましたが。

私に対する怒りでまた怖い顔をなさっておられるのであろうな。
お二人がそうなったらなったで、めでたきことだ。
そうなってもいいように邪魔者どもは遠ざけておいた。
されど、隊長には効力の強い薬を渡したゆえ、そう上手くことは進まぬだろう。

医仙のそばでよく眠れたのではありませぬか?
良質な眠りを取れば、気の巡りも良うなりましょう。
多忙ゆえに、眠りも食も疎かになさっておりましたね。
顔色が悪かったのは真です。
あのような激務に堪えられるのは隊長だからこそ。
並の人間には務まりますまい。
此度のことは、隊長の身を案じてのこと。
どうかお許しを。

私も忙しい身なのです。
やりたいこと、やらねばならぬことは山ほどある。
これまでの研究を記しておけば、いずれ役に立つときがくるでしょう。
お二人のことばかりを案じている暇はありませぬ。
今後、隊長のことは医仙にお任せすることにいたしましょう。
隊長にとってもそのほうがよろしいのでは?
お二人とも、もっと素直になりなされ。
どこぞの馬の骨が付け入る隙がないように。







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※追記

全てはチャン侍医の計算でした
皇宮のことも医仙のこともひとりで肩に背負って動き続ける隊長を案じて、
ときには足を止めて休むことも必要だと教えたかった。
気になって仕方ない医仙に会いに行く口実を作る。しかも夜に。
(嘘ではありませぬ。話を盛っただけです!byチャン侍医)

チャン侍医は忙しいと言いながら、医仙の話相手になる時間はちゃんと取っていて。
夜毎悪夢にうなされ、睡眠不足による軽い体調不良だったこと。
それと恋の悩み。全部聞いていた。
素直になれない二人、そんなに気になるならもういっそのことそういう関係になってしまえ。
と思い、今回の企てを実行。
でも、簡単にそうなられるのも癪だと思う、複雑なチャン侍医の胸の内(笑)
馬の骨とは、医仙を手に入れようとする者たちのこと。
この中にチャン侍医もほんの少し含まれていると思われます(笑)

まずは二人ともよく眠って体調を整えてほしかった。
ゆえに強力な眠り薬を用意した。
忙しい隊長が薬をすぐに飲まないことも計算済みで、即効性のある薬を渡したのです
薬を渡したのは隊長だけ。
隊長はこうでもしないと絶対に自ら休もうとしないだろうし、
医仙の病は隊長に会えば治るから♡
それならば、医仙のそばで隊長を眠らせたら一石二鳥!
という考えにいたりました。

私は書き手としてはまだまだ未熟で、いつも書きたいことを全部詰め込もうとするから、
今回は引き算に挑戦してみたら、ご覧の通りの出来でした(^_^;)
さじ加減が本当に難しいですね( ̄▽ ̄;)

ウンスサイドは読んで下さった方のご想像にお任せしたくて書きませんでした。
ウンスは病というほどではなかったものの、体調不良は少なからずありました。
でもそれは睡眠不足と気からくるもの。
ヨンが訪ねてきてくれて、会えて嬉しい。
病じゃないなんて、つい強がりを言ってしまった。
ヨンのそばで、幸せな気持ちのまま眠ったら悪夢は見ないのではないか。

これぐらいしかウンスサイドの妄想はしていなかったのですが、
書いてみたいなという気になってきました。
現状ではいつ書けるのかはっきりとは分かりません(^_^;)
他にも書きたいことが多すぎて(^_^;)
きっと私の平凡な妄想よりも、皆様の妄想力の方が凄いと思います!
それでも読みたいと思って下さる方がいらっしゃったら…。
次も期待しないで気長に待っていていただけると嬉しいです!

ここまでお読み下さりありがとうございました!

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Category - シンイ妄想

16 Comments

itukitikal  

ウフフ(´艸`)

よっぽど強い薬だったんですね!

チャン先生の計らいでグッスリ眠れたヨン。しかも隣でしっかり寝てるウンスの姿まであるなんて。

チャン先生はヨンにしか薬は渡してないですよね?ヨンの隣で眠れるなんて流石ウンスが器が違う(笑)

ギョッとして起きたのにジッとウンスの寝顔を見てるヨン。目に浮かぶわ(*^^*)

しかしチャン先生~馬の骨って誰かなぁ…(笑)

2014/04/22 (Tue) 18:49 | EDIT | REPLY |   

chihaya  

Re: ウフフ(´艸`)

>いつきさん
やっぱり強い薬じゃなければ屈強な男のヨンには効かないんじゃないかと(^_^;)
チャン侍医が薬を渡したのはヨンだけです。
ウンスの体調があまりよくなかったのは本当で(よく眠れなかったり)、
でもそれはヨンがそばにいれば治るというか(笑)
ウンスの寝顔を見ているヨンは、誰にも見せたことのない穏やかな表情をしてそうだなと思います(*´∀`)

私の筆力不足で伝わりにくいお話でしたよね(^_^;)
あとで追記しようと思います。
それにも拘わらずコメントしてくださりありがとうございました!

2014/04/22 (Tue) 21:17 | REPLY |   

にゃんたろ  

最高デス

だめだ 口元に手を置き
笑いをこらえました・・・

すごく楽しめましたよ
ウンス病じゃなかったの意外でした~~
チャン侍医ナイス!!
ちなみによく眠れる薬を施すのはこの話にはすっごく合う薬でめっちゃこの展開には
満足なのですが
一瞬わしの中の変態クンがこの薬は「もやっとそんな気分にさせる強い薬」だわ!
チャン侍医ったら~~~
二人をそうさせる気満々だったのね!!
な~~~んて妄想が頭をよぎりました・・・あかん・・・
その前にそんな薬、ヨンには必要ナイ(笑)

<長居をしたくない理由はそれだけではないのだが

って思うヨンがかわいかったです~~
続きUPありがとうございました!!
とても満足デス~~

2014/04/22 (Tue) 21:53 | REPLY |   

h-imajin  

鬼殺し?

こちらの地元にある酒の銘です。
きっとあの薬はそれくらいの威力を持つものでは・・と。(^^;)

ヨンがよく眠ることが出来てよかったです~
ウンスはどうだったのでしょう?ヨンがすぐ近くにいて眠れたのでしょうか・・?

>この借りは必ず返すぞ!
っていうヨンをチャン侍医がうまくあしらうのを、出来ればまた見たいです(^m^)

2014/04/22 (Tue) 22:34 | EDIT | REPLY |   

ぽんた  

こんばんは

はじめまして。
チャン先生の粋な処方箋のお話ですね。

私もミノが大好きです♡
作品ごとにどんどん素敵になっていきますよね。

またお話読めたら嬉しいです。
ありがとうございました。
 

2014/04/22 (Tue) 23:07 | REPLY |   

chihaya  

Re: 最高デス

>にゃんたろさん
にゃんたろさんの感想、すごく嬉しいです!
泣いてもよかですか(;∀;)

もう、にゃんたろさんってばすぐそっち系の妄想をするんだから(笑)
期待しないでって書いたのに(笑)
そういう展開も考えましたが、今回はヨンに眠ってもらいました(^o^)
確かに、ヨンにはそんな薬は必要なさそうです(*´∀`)
コメントありがとうございました!

2014/04/22 (Tue) 23:41 | REPLY |   

chihaya  

Re: 鬼殺し?

>h-imajinさん
鬼殺しとは、名前から想像するに物凄く強そうなお酒ですね。
ヨンを眠らせるくらいですから、相当強い薬だったのでしょう!

ウンスサイドは読んで下さった方のご想像にお任せしたくて書かなかったのですが、
言葉が足りなかったですね(^_^;)

ヨンの隣で寝ることになってドキドキするけど、睡眠不足だったこともあり、
全く起きないヨンにかわいいイタズラをしているうちに疲れて寝ちゃった。
と私は妄想しました(*´∀`)
h-imajinさんだったら、隣でヨンが熟睡していたらどうしますか?(〃▽〃)

ヨンをうまくあしらうチャン侍医。
怒っているヨンを見て、扇で口元を隠しながらにやりと笑うチャン侍医が頭に浮かびました(笑)
でも書くのは難しそうですね~( ̄▽ ̄;)
コメントありがとうございました!

2014/04/23 (Wed) 00:33 | REPLY |   

chihaya  

Re: こんばんは

>ぽんたさん
はじめまして!
コメントありがとうございます(^-^)
私の拙い文章をお読み下さり、コメントまでいただけて嬉しい限りです。

ぽんたさんもミノくんがお好きなのですね♪
本当にどの作品でも素敵な姿を見せてくれて、相続者たちも楽しみにしています♡

よかったらまた読みにいらしてくださいね。
こちらこそありがとうございました!

2014/04/23 (Wed) 00:42 | REPLY |   

shinobu  

薬が強すぎましたねf(^_^;

こんばんは♪
つづきのお話、ありがとうございます♡

あと少しのところで…でしたね!
せっかく、邪魔者を連れ出したのにな~(((^^;)

ヨンの、理性を振り絞って己に負けまいとしている胸中の呟き、物凄くドキドキしましたよ~♡
そうか、ウンスの姿を見た瞬間から、色香に迷いそうだったのね。

でも、医仙と何もなかった…なんて、わからないじゃないですか~?♡
私がウンスなら、チュウくらいは…
ウンスside読みたいなぁ♪

翌朝は文字通り、一瞬心臓止まったでしょうね。
私がヨンなら、チュウくらいは…
↑ どれだけ、チュウさせたいのやら(;^_^A

チャン先生、次は薬を加減しましょう♪

2014/04/23 (Wed) 01:21 | EDIT | REPLY |   

chihaya   

Re: 薬が強すぎましたねf(^_^;

>shinobuさん
書いているうちにこうなってしまいました(^_^;)
ご協力いただいたのにすみませんm(_ _)m

ヨンの呟きにドキドキして下さって嬉しいです!
ヨンは何もなかったと思ってるんですよ。
触れたいけど触れられない頃のお話のつもりでした。
好きな人がそばで熟睡していて、ウンスは何もしないでいられるかというと…。
妄想が浮かんできました
ウンスサイド書いてみたいけれど、いつになるやら分かりません(^_^;)

チャン侍医の薬、ヨンは警戒してしばらくの間は飲まないかもです(笑)
今度は大丈夫だろうと思って飲んだら、またおかしなことになって、
くそっ、またか!侍医め、いい加減にしろ!
という展開も面白いかなと思います(笑)
コメントありがとうございました!

2014/04/23 (Wed) 18:57 | EDIT | REPLY |   

shinobu  

まぁ、追記が♡

こんばんは♪

う~ん、なるほど…深い!
深夜なので、心の中で感嘆いたしましたよ、chihayaさん♡

ヨンが薬を飲むタイミングまで先よみし、敢えて即効性のある強いものだった訳ですね?

うふふ…「貴女はウンスsideが書きたくな~る、書きたくな~る♡」
自分の腕の中に倒れ込んできたヨン。
ウンスさん、どうする?

気長にお待ちしておりま~す(^^)/

2014/04/24 (Thu) 02:39 | EDIT | REPLY |   

itukitikal  

追記読みましたよ~

チャン先生の策略が上手くいって扇子の陰でニヤっと笑うチャン先生の顔が浮かびますね(’-’*)♪

やっぱり馬の骨にチャン先生も含まれてますよね(*^^*)
二人が想いあってることは分かっていて心配もしているがウンスにちょっと想いも寄せてると思うんですよね。ウンスって医者としての腕は良いのに初めて会う女性のタイプの筈ですから、目が放せないでしょう(  ̄▽ ̄)

眠ってるヨンにイタズラしちゃうウンスサイドのお話も出来たら読みたいです。思いつかれたらでいいので待ってますね。

前に書かれた、chihayaさんの仕事帰りにヨンが待ち伏せしてるお話も好きだったのでご自分との妄想話もまた書いてくださいね(*´∀`)♪

2014/04/24 (Thu) 06:25 | EDIT | REPLY |   

まりんママ  

こんにちワン♪

ミンホ君情報やウッキッキ~なお話をいつも楽しく読ませてくれて有難うございます
だいぶ前から読ませて頂いていて、追記を見て勇気をだしてコメしました(#^.^#)

<書き手としてはまだまだ未熟
いえいえ、そんなコトはまったくございません!!
物語の情景が、ウンスやヨンの表情までも手に取るように想像できるのも、これぞchihayaさんの手腕の成せるもの★

ヨンを想い、気を揉むウンスちゃんsideも読みたいです(おねだり?)
これからもウッキッキ~なお話を待ってます
お忙しい方と察しますのでワガママ言えな~い、でも、言っっちゃった~(笑)



2014/04/24 (Thu) 07:50 | EDIT | REPLY |   

chihaya   

Re: まぁ、追記が♡

>shinobuさん
文章の中から読み取れるように書くべきなのでしょうが、まだそういう力がないために追記させてもらいました。

それもすべて計算です(by チャン侍医)

shinobuさん!
今すぐ書いてしまいたくなるから、や~め~て~(笑)
私にはイ・ミンホ祭の特派員という大事なお役目があるのです!
早くレポ書かないと、第2弾が始まってしまいます(>_<)

しばらくお待ち下さいね(^o^)/

2014/04/24 (Thu) 13:58 | EDIT | REPLY |   

chihaya   

Re: 追記読みましたよ~

>いつきさん
にやりと笑うチャン侍医を妄想しながら書いたので、顔が浮かぶとのお言葉とても嬉しいです!

ウンスは魅力的な女性だから、ヨンだけでなく多くの人が惹かれてしまうのだと思います。
チャン侍医もその中の一人だったかもしれませんよね(*´∇`*)

ウンスサイドのお話はしばらく書けないと思いますが、頭の中に半分くらい浮かんでいるので、忘れないうちに書き出したいです。
それまでお待ちくださいね(^-^)

マジですか、いつきさん!!
ありがとうございます(*^^*)
あの妄想はほぼ自己満足で書いたものなので、好きだったと言ってもらえるとは思わず、意外でした!
需要ないだろうと思ってましたし(^_^;)
最近はヨンとウンスの妄想ばかりしてますが、そちらも浮かんできたら書いてみますね♪ヽ(´▽`)/

2014/04/24 (Thu) 18:57 | EDIT | REPLY |   

chihaya  

Re: こんにちワン♪

>まりんママさん
はじめまして。
以前から読んで下さっていたのですね!
勇気をだしての初コメント、嬉しいです(*^-^*)
ありがとうございます!

まりんママさん、褒めすぎデス!(*>_<)
私の文章はまだまだ精進しなければいけないレベルだと、自覚してます(^_^;)
でもそんなふうに仰っていただけると励みになります!

ウンスサイドのお話はお待たせしちゃうと思いますが、
頑張って書きあげたいと思います。
ハードルは低くしたままでいてくださいね(^_^;)

まりんママさん、面白いお方ですね(笑)
コメントありがとうございました!

2014/04/24 (Thu) 21:15 | REPLY |   

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